無料写真相談の写真はどのように撮ればよいですか。
糞だけを大きく撮影した写真では、必要な施工範囲を判断できないことがあります。次のような写真を、安全な場所から撮影してお送りください。建物全体が分かる外観写真、被害箇所と周辺を少し離れて撮影した写真、鳥の停留場所や侵入口が分かる写真です。近い位置と離れた位置から撮影した複数枚があると、状況をより把握しやすくなります。
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無料写真相談の写真はどのように撮ればよいですか。
糞だけを大きく撮影した写真では、必要な施工範囲を判断できないことがあります。次のような写真を、安全な場所から撮影してお送りください。建物全体が分かる外観写真、被害箇所と周辺を少し離れて撮影した写真、鳥の停留場所や侵入口が分かる写真です。近い位置と離れた位置から撮影した複数枚があると、状況をより把握しやすくなります。
問い合わせのとき、住所はどこまで伝えればよいですか。
可能な限り番地まで教えてください。地図や周辺状況、建物の外観、担当者の対応地域などを確認することで、訪問時期を含めたよりスムーズなご案内が可能になります。お知らせいただいた個人情報は、当社のプライバシーポリシーに基づき適切に取り扱います。
写真を送るだけで見積もりは出ますか。
お送りいただいた写真から、おおよその施工範囲と概算のお見積もりをご提示できる場合があります。正確な金額は現地調査後の確定となりますが、まずは写真だけでも目安をお伝えできますので、お気軽にご相談ください。
LINEでの相談はどのような流れになりますか。
LINEで友だち追加いただいた後、被害状況の写真とお住まいの地域をお送りください。内容を確認のうえ、概算のお見積もりや現地調査のご案内を返信します。チャット形式でやり取りできるため、電話が難しい方にもご利用いただけます。
見積もりは無料ですか。
写真相談・現地調査でのお見積もりは無料です。調査後にご提示した内容をご確認いただき、ご納得いただいたうえでお申し込みください。お見積もりの段階で費用が発生することはありません。
見積り前に伝えておいたほうがよいことはありますか。
何を重視されるかを教えていただけると、より適したご提案が可能になります。費用を抑えたい、長期的な効果を重視したい、保証や再発防止を重視したい、施工時期を優先したいなど、優先順位によってご提案が変わります。ご予算や優先順位をあらかじめ共有いただくことで、より現実的なご提案になります。
他社と相見積りをしても大丈夫ですか。
相見積りや比較は問題ございません。相見積り中であることや、比較して迷われている点なども遠慮なくお伝えください。鳥害対策は金額だけでは施工範囲・使用資材・再発防止・保証内容などの違いが分かりにくいものです。他社様のご提案も含め、違いをできるだけ分かりやすくご説明し、ご納得のうえで判断いただくお手伝いをいたします。
問い合わせをしたら、どのくらいで返信が来ますか。
いただいたお問い合わせには、即日の返信を心がけています。写真相談やお見積りのご依頼も、できるだけ早くご連絡いたします。お急ぎの場合は、その旨をお伝えいただければ優先して対応します。
土日祝日や夜間の無料現地調査は可能ですか。
習性によっては昼に活動する鳥もいますので、無料現地調査はなるべく昼に行わせていただくことをおすすめしています。
無料現地調査と施工を同じ日にすることは可能ですか?
可能です。無料現地調査後、お見積りにご納得いただけたらそのまま施工することも可能です。
同じ日のご施工を希望の方は、お問い合わせの際にお伝えください。
無料現地調査にはどれくらい時間かかりますか?
現場の規模にもよりますが、だいたい30分くらいで調査は終わります。
無料現地調査は何をしますか?
鳥害撃退サポート【とりさぽ】では、いきなり施工するのではなく、実際に現地に赴き、被害状況を確認させていただきます。
どんな鳥が来ているのか、その鳥の習性、周りの環境はどうか、どんな状態にしたいかなど詳しくお聞きします。
その後、お見積りもご提出いたしますので、内容にご納得いただけましたら施工に進みます。
▼無料現地調査で確認すること
・被害トラブルの状況
・周りの環境
・ご近所トラブルにならないか
・来ている鳥の習性
・お見積り
・ご希望の対策(巣のみ撤去してほしい。鳥を捕獲してほしい。二度と来ないようにしてほしい。清掃をしてほしい。など)
目立つネットは嫌なのですが、どのような資材を使いますか。
建物の外観やご要望に応じて、目立ちにくい資材をご提案できます。透明度の高いネットや、色味を建物に合わせた資材など、景観に配慮した選択肢があります。現地調査の際に、ご希望を踏まえた資材をご案内します。
使用する資材の耐久性はどのくらいですか。
使用する資材や設置環境によって異なりますが、屋外用の防鳥資材は数年単位の耐久性を持つものを使用しています。紫外線や風雨による劣化を考慮した資材を選定し、必要に応じて保証やメンテナンスのご案内をします。
施工後の効果保証はどのくらいの期間ですか。
施工内容によって保証期間は異なり、最長5年の保証をご用意しています。保証の対象範囲や条件については、お見積りの際に個別にご説明します。
施工後、本当に再発しないのですか。
とりさぽは、鳥の習性を踏まえて侵入経路や停留場所を特定し、二度と寄せ付けないことを目指した施工を行います。追い払うだけでなく、原因となる隙間や環境を根本から対策することで再発を防ぎます。万一に備え、施工内容に応じた最長5年の効果保証もご用意しています。
近隣への配慮はしていただけますか。
施工にあたっては、近隣への影響に配慮して作業を進めます。事前の状況確認や、必要に応じた声かけなど、現場に応じた対応を行います。マンションや集合住宅の場合は、管理会社・管理組合への説明資料の提供もサポートします。
鳥獣保護管理法とは何ですか。鳥を追い払ったり捕獲しても問題ありませんか。
野鳥の多くは鳥獣保護管理法によって保護されており、許可なく捕獲や殺傷を行うことは法律で禁じられています。とりさぽは認定を受けた事業者として、法令に沿った適切な方法で対策を行います。追い払いや侵入防止を基本とし、捕獲が必要な場合は法的手続きを踏んで対応します。
捕獲が必要な場合も対応できますか。
被害の状況によって捕獲が必要と判断される場合も、法令に基づいた手続きのうえで対応します。捕獲は最終的な手段であり、まずは侵入防止や環境改善による対策を優先してご提案します。
ペストコントロール1級技術者とはどのような資格ですか。
ペストコントロール技術者は、有害生物の防除に関する専門知識と技術を認定する資格です。1級はその上位に位置し、鳥害を含む幅広い防除に対応できる技能を示します。とりさぽでは有資格者が対策の設計・施工にあたります。
一度他の業者に施工してもらった場所でも対応できますか。
他社施工後の再発や、施工箇所の不具合にも対応しています。現地調査で既存の施工状況を確認し、補修や再施工が必要かを判断のうえ、ご提案します。前回の施工内容が分かる資料があれば、あわせてお知らせください。
土日や夜間の施工は可能ですか?
現場によっては可能です。お気軽にお問い合わせください。
巣に卵があります。すぐに撤去できますか。
卵やヒナがいる場合は、鳥獣保護管理法により、そのままの撤去ができないことがあります。状況を確認のうえ、必要な手続きを踏んで対応しますので、まずはご相談ください。自己判断での撤去は避けることをおすすめします。
ネットを自分で張りましたが、また入ってきます。なぜですか。
ハトは学習能力が高く、わずかな隙間からでも侵入します。ネットの目の大きさや張り方、隙間の処理が適切でないと、再び入り込むことがあります。専門の施工では、侵入経路を塞ぎ、再発を防ぐ張り方で対応します。
カラスの巣を撤去してもらえますか。
カラスの営巣による被害にも対応しています。営巣時期やヒナの有無によって対応方法が変わるため、現地確認のうえ、法令に沿った手続きで撤去や再発防止を行います。電線や建物への営巣でお困りの場合はご相談ください。
屋根や壁の隙間にスズメが巣を作ります。対応できますか。
スズメは屋根瓦の下や換気口、壁のわずかな隙間に営巣します。巣の撤去だけでは再び同じ場所に戻ることが多いため、侵入口となる隙間を塞ぐ対策が有効です。現地調査で侵入経路を特定し、再発を防ぐ施工をご提案します。
スズメの巣にヒナがいる場合はどうなりますか。
ヒナや卵がある場合は、鳥獣保護管理法に配慮した対応が必要です。巣立ちを待ってから侵入防止を行うなど、状況に応じた進め方をご案内します。まずは現地の状況をご相談ください。
ムクドリの群れによる鳴き声と糞に困っています。対策はありますか。
ムクドリは夕方に大群でねぐらに集まり、鳴き声や糞による被害を引き起こします。街路樹や建物への飛来には、停まらせない環境づくりや侵入防止が有効です。被害の規模に応じた対策をご提案します。
一度追い払ってもまた戻ってきます。なぜですか。
ムクドリは安全で快適な場所を学習して繰り返し利用する習性があります。単発の追い払いでは効果が続きにくいため、飛来しにくい環境に変える継続的な対策が必要です。現地の状況をふまえて方法をご提案します。
屋根裏や戸袋にコウモリが入り込みます。追い出せますか。
コウモリは1〜2センチのわずかな隙間からでも侵入します。追い出したうえで侵入口を塞がなければ再び戻るため、生態に合わせた時期と方法での対応が重要です。現地調査で侵入口を特定し、封鎖まで行います。
コウモリの糞による健康への影響が心配です。
コウモリの糞は衛生上の問題を引き起こすことがあります。清掃・消毒と侵入防止をあわせて行うことで、被害の再発と衛生リスクの両方に対応します。清掃時は適切な防護措置のうえ作業します。
玄関先のツバメの巣の糞に困っています。どう対応すればよいですか。
ツバメは繁殖期に人家の軒先などに営巣します。子育て中の巣の撤去は避けるべきケースが多いため、糞受けの設置など、共存しながら被害を抑える方法をまずご提案します。状況に応じてご相談ください。
ツバメの巣は撤去してもよいのですか。
ツバメも鳥獣保護管理法の対象で、卵やヒナがいる巣の撤去は原則できません。空になった巣であっても、再営巣を防ぐには適切な時期と方法での対応が必要です。法令に沿った進め方をご案内します。
鳥害対策は1万円から2万円程度でできますか。
とりさぽの最低料金は50,000円〜となっており、1万円から2万円程度での対応は行っておりません。鳥害対策は現場ごとに被害状況や建物の形状が異なり、再発させない施工には適切な資材と技術が必要です。安価な部分対策を繰り返すよりも、一度でしっかり対策することが、長期的な費用の抑制につながります。
見積書のどこを確認すればよいですか。
施工範囲がどこからどこまでか、使用する資材の材質やサイズ、清掃・除菌の範囲、高所作業費や安全管理費の有無、保証期間と対象外の条件、追加費用が発生する条件が明記されているかをご確認ください。とりさぽでは、これらを一式ではなく項目ごとに明記したお見積書をご提示します。
お支払い方法を教えてください。
銀行振込に対応しています。施工日が決まり次第、施工日までに前振込にてお願いしております。ご不明な点がございましたら、お申し込み前にお気軽にご相談ください。
お支払いのタイミングを教えてください。
ご署名取り交わしの後、施工日をご相談のうえ決定し、施工日までに前振込にてお願いしております。ご署名の段階で、前振込を含めた内容にご納得いただいたうえでのお申し込みとなります。
追加費用が発生することはありますか。
現地調査後にご提示するお見積り金額が基本となります。作業中に想定外の状況が判明し、追加の対策が必要になった場合は、事前に必ず内容と金額をご説明し、ご了承いただいたうえで進めます。ご説明のない追加請求を行うことはありません。
契約後のキャンセルや返金はできますか。
お振込み後の返金は承っておりません。現地調査のキャンセル料はかかりませんので、お見積り内容をご検討のうえ、ご納得いただいてからお申し込みください。
安い対策でも効果はありますか。
安価な対策でも一時的に効果が見られることはあります。ただし施工範囲や方法が適切でなければ、被害の再発や、鳥が別の場所へ移動することにつながる場合があります。とりさぽでは価格だけでなく、効果・安全性・耐久性・施工後のことまで考えた対策をご提案しています。何よりも安さを優先されたい場合は、ご希望に沿えないことがございますので、あらかじめご了承ください。
施工費用の目安を教えてください。
個人宅(一戸建て、アパート、マンション等)の施工は、50,000円~
法人(工場、公共施設など)の施工は、200,000円~になります。
作業内容と費用のお見積りは必ず明確にいたします。
ご希望の項目だけ承ることも可能です。お気軽にご相談ください。
・作業料金
・駆除費用
・殺菌、消毒費用
・部材代金
・清掃費用
・再発防止費用
新型コロナウイルス感染症の事が心配で、業者の方々に依頼をするか、迷っています。 とりさぽのスタッフさんはどんな対策をしていますか?
・従業員の健康チェック(検温、倦怠感、咳など)
・手洗い・うがいの徹底。
・従業員のマスク着用。
・お客様・従業員のソーシャルディスタンスの確保。
・定期的な換気、消毒液による除菌などの感染予防の清掃。
・現地調査、施工前後の消毒などの感染予防の徹底。
また依頼主様から、
【とりさぽ】では、新型コロナウイルスの殺菌・消毒を行っている協力会社がおります。
その企業指導のもと、業務を遂行しておりますのでご安心ください。
所有資格の「ペストコントロール」って何ですか?
人に有害な生物の活動を、人の生活を害さないレベルまで 制御することを「ペストコントロール」と言います。この場合のペストとは、人に迷惑をかける厄介者=有害生物・害虫という意味で使われています。
有害生物とは、人の健康や生活・経済活動に悪影響を及ぼす生物のことを指しますが、すべてが100%有害というわけではありません。人がいない環境下では無害であるものや、逆に、人に健康被害をもたらさなくても住宅や農作物の被害を介して人にも被害が及ぶものは有害生物となります。
よって、全滅させることが必ずしも正しいというわけではなく、人の生活に害を及ぼさない程度にコントロールすることが大切です。
具体的には、予め防除対象の生物や場所ごとに定めた「維持管理基準」を基に、 調査、対策の計画・実施、施工効果判定まで行います。